電気自動車のデメリット

ティファニーで朝食を見たのだが・・・

  • 2017.02.27 Monday
  • 23:37

JUGEMテーマ:映画

 

家に帰ってから飯食って風呂入ってから見積やら請求書やら作っていた時、普段あまり見ないテレビをBGM代わりに

 

付けていた。

 

民放のドラマやバラエティーは糞みたいな番組が多く見ないので自然、見るチャンネルはBSが多い。

 

でも、今日は見たいものがなかった。

 

しょうがないのでBSNHKでやってたティファニーで朝食を見たというよりつけてた。

 

理由は有名な映画だがまともに見たことはなかったのと他に見るものもないしね。。。

 

 

見積や請求書を作っていたので真剣には見ていなかったこともあるし、途中からということもあったが

 

オードリーヘップバーンの不朽の名作と聞いていたが・・・

 

 

全くつまらん(笑)

 

何が面白いんだ?ヘップバーンも美人だが超絶というわけでもないし・・・

 

これが名作なのか??

 

最初から真剣に見ていたらもっと違った感想になったかもしれないが

 

でも、不朽の名作であれば何か魅せられるシーンがあってもよさそうだがな

 

良くわからないが変な東洋人っぽい役者が日本人をディスってる感じもあったような気がするし(最初から見ていないのでそういう設定かどうかは知らない)

 

まあ、映画は恋愛ものやヒューマン物は好きではなく、SFや推理、謎物が好きなのでこの手の映画は元々興味ないから

 

感動がないのもしょうがないか(;´Д`)

ちちんぷいぷいで鋳物師戻し峠が取り上げられた!?(゚д゚)ハッ!!

  • 2017.01.26 Thursday
  • 21:38

JUGEMテーマ:youtube 動画紹介

 

仕事から帰ると親父が城崎がテレビに出ていたと言ってきたが、この時期はカニがらみのロケがしょっちゅうあるので

 

またか、もうええわと思ったが今回は毛色が違って鋳物師戻し峠の旧道を通る企画だとあほな内容だったので

 

それは聞き捨てならんと録画された番組を見た。

 

そしたらホントに旧道を歩いていた(笑)

 

しかも雪道(´Д`)ハァ…

 

このブログでもこの峠に関連した投稿は何度もしたがさすがに冬はいかない(笑)

 

まあ、あの奇岩をテレビで紹介してくれたのはありがたい。

 

そして早速視聴回数アップの便乗しよう(ノ∀`)

 

NHK「にっぽん紀行」 京都府綾部とちの実の里

  • 2016.10.10 Monday
  • 23:39

JUGEMテーマ:今日の日記

 

普段あまりTVは見ないのだが今日はたまたまTVをつけっぱなしでしていたらNHKの「にっぽん紀行」が始まった

 

別に普段から見ている番組ではないのだが、ロケ地が多少近い綾部だったから見てしまった。

 

綾部と言っても過疎地域で聞いたこともない古屋という集落でそれもちょっと興味を持った。

 

内容は比較的よくある話で過疎地域のお年寄りが生活や仕事に奮闘しているという内容だ

 

登場人物は3人の90歳前後のおばあちゃん。

 

地元の特産品であるとちの実を使ったお菓子を収穫から製造までやっている

 

山間のゆったりとした時間の中で頑張っている

 

山の奥地にとちの実を取りに行くのは凄かった

 

谷間をすいすいと登っていき谷間を流れる川も岩をひょいひょいと飛んで進む

 

90歳だよ?

 

うちの親父は彼女らより若いがあの動きはできないだろうな(;´∀`)

 

その山奥がまたきれいだった。

 

樹齢1000年はなるというとちの木も見事なものだった。おばあちゃんも言っていたがまさに神木っぽい

 

そして、とちの実を使った新作お菓子にも取り組んでいてその思いがまた頭が下がるというか

 

立派だなぁとも思った。

 

試行錯誤の上、完成して地元の道の駅で販売したところ評判も良く完売したとのこと

 

良かったなぁと素直に思った

 

何となく俺もがんばろっと思った(´・ω・)

 

気になったのは三人のおばあちゃんの一人で長男と二人暮らしの人がいたのだが

 

詳しくは説明がなかったのだが、長男と二人暮らしと説明があったので

 

これは20年後の俺の姿か?と脳裏によぎった(´・ω・`)

 

ん〜本気で婚活せなあかんかなとも思った(゜-゜)

 

まあ、久しぶりに最後まで見れる放送を見た。

大河ドラマ軍師官兵衛を見て思うこと。

  • 2014.11.10 Monday
  • 00:38
 今日は地元の紅葉を見に行こうと思ったがあいにくの雨・・・

おとなしく家にこもることになった(´・ω・`)


私は歴史が好きなのでNHKの大河ドラマはよく見ているほうだ。

ただ、歴史好きといっても基本、戦国・幕末が好きなので太平の世の時代や

脚本がいじくられているファンタジーっぽい作品や、キャストがアイドルを多用している

作品は見ない。

今回の官兵衛は官兵衛自体が好きな武将だし、役者もジャニーズを使っているが本人が

歴史好きで本気でやっているようなのでギリOKとする。

脚本もまあ、捏造っぽいものはなく多少不満があるが概ね問題なし。

後数話で終わるのはさびしいな。


歴史にたらればはないが歴史好きな者なら誰でも、もしこうだったら、あの武将が生きてい

たらとか、贔屓にしている武将があればたらればを想像すると思う。

一番多いのは本能寺の変がなければ・・・だろう。

私もそれは思う。信長公は歴史上ただの改革者ではないから、あのまま普通に天下統一して

いたらどうなっていたか。常人ではないので想像つかない。


私は戦国時代で好きな武将はいっぱいいる。

やはり、そういう好きな武将でたらればを子供のころから妄想していた(笑)

その中でも、今も思うたらればがある。

それは「もし、蒲生氏郷公が長生きしていたら?」というものだ。

私の好きな武将の中で5本の指に入る人物だ。

彼は信長公の小姓を勤めていた時にその才を認められ、信長公の娘、冬姫を娶らされ信長公

自らが烏帽子親となった。当時、信長公の小姓は家臣や従属した大名の息子らが多くいた中

で、そのような扱いを受けたのは氏郷公だけである。あの信長公からそのような厚遇を

受けたのだから幼少のころから才気があふれていたのだろうと思える。

しかし、その偉大で尊敬する義父が本能寺で光秀に倒されることとなった。

ここで彼は人生最初の大きな選択をすることになる。信長公を倒した光秀は各武将に

自分の味方になれと書状を送るが、氏郷公はまだ若輩の身でありながら安土城にいた父に

連絡を取り城内の信長公の妻子を居城日野城に引き取り光秀に対し徹底抗戦の体制を

整え、迎え撃つつもりでいたが光秀が山崎の合戦で秀吉に討たれ事なきを得た。

それからは秀吉に従い秀吉の天下統一の覇業に多大な協力をした・

それがまたすごい。

最初の織田家の覇権争いで伊勢の滝川一益、越前の柴田勝家との戦いに勝ち、

小牧長久手の退却の際殿を務め、紀州、九州征伐の活躍、小田原攻めなど、秀吉の

天下統一事業のほとんどに係わり、おそらく負け知らずではないか?

しかも、戦場での彼は大名でありながら臆することなく先陣に立ち敵を討ち取った、

胆力、志も大きく、前田利長や細川忠興などの次世代グループとの雑談で、もし秀吉が

死んで前田利家が天下を狙わなかったら俺が取ると言ってみせたり、会津時代には

あの独眼流正宗を押さえるなど痛快な人物だ。

武芸に秀でているだけでなく、利休七哲の筆頭の茶人であり和歌にも秀でている文化人

でもあった。

また、信長公の秘蔵っ子と言われるだけあって城下町作りの名人で商人や職人も

大事にした経済人。

更に家臣や町民も愛しその逸話は多く残っている。

もはやパーフェクトの武将ではないか。

何より私が一番好きなのは「家康嫌い」なのである(笑)

私も家康の政治力は日本歴史史上トップではないかと思っているが、なんか嫌いだ。

家康より秀吉の方が好きだ。関西人だからということもあると思うが(;´∀`)

そこでたらればである。


最終的に氏郷公は会津92万石の大大名になるのだが、40歳の若さで亡くなってしまう。

その亡くなった時期は文禄の役の朝鮮征伐の最中で秀吉、前田利家、徳川家康より先に

この世を去るわけだが、その後の歴史ではご存知のように関ヶ原の合戦がある。

あの時は、氏郷公が亡くなった為上杉景勝が越後から会津に移封されているが、

会津は氏郷公が関東に睨みをきかせて、家康を自由に動かせなかっただろう。

もちろん家康のことだから正宗を使って背後から会津を牽制しているだろうが氏郷公は

それをあしらう。

家康は天下取りをするために歴史どおり各大名を手なずけ裏で暗躍するであろうが

関東の上に氏郷公がいるだけで動くことはできない。

だから関ヶ原の合戦は発生しない。

だが、三成と武闘派豊臣子飼の大名の対立はあっただろうから、何らかの内乱は

あったかもしれない。

でも、家康が動けないというのは重要で上方に軍事行動を取れなければどうにもならない

と思う。そうして時間がどんどん過ぎて家康が死んでしまったら、もう江戸幕府は

開けない。ただ、悲しいかな氏郷公も伊達と徳川に挟まれて天下取はできないので

氏郷公の夢も達成はできないだろう・・・・


あぁ、なんで氏郷公は40の若さで死んでしまうのか(´;ω;`)

逆に家康は晩年ではあるがなんと恵まれているのであろうか。


まあ、たらればはいっぱいあって、秀吉とおねの間に早く子供が何人もできていたら

豊臣政権は少なくとも2代で滅びることもないと思うし、前田利家が家康より長く

生きていたら状況も変わっていただろうし、妄想にキリはない(笑)


自分に文才があれば本でも書いてみたいなぁと思う(´∀`)


※文章が長くなったので誤字脱字があるかもしれないが校正はしない(`・ω・´)






「シャーロックホームズの冒険」を久しぶりに見た

  • 2013.10.27 Sunday
  • 03:12
先週気づいたのだが土曜日の深夜にBSNHKでシャーロック・ホームズの冒険を

やっていた。

もちろん、現代版のやつではなくて名作の英国グラナダTVが作ったやつだ(笑)


ホームズにはまったのはいつだったか?ちょっと遅くて高校のころだったかな。

健全な男であれば一度推理小説を読む時期がある(多分笑)

シャーロックホームズは長編短編集と何冊も出ているが一番最初に買った小説は順当に

「緋色の研究」だった。

当時、シャーロックホームズの名は知っていたがその小説は読んだことはなかった。

そしてこの「緋色の研究」で見事にはまった(ノ∀`)

それから止まらなくなり長短編一気に読んだ。

100年以上前の推理小説なので当たり前だが、時代背景、交通手段、通信手段、道具類、

全て古いし物語ではなく推理小説なので読む前までは正直、現代人が読むと滑稽で違和感を

もって嫌になるかなと思ったが全然普通に読めた。

ホームズとワトソンのキャラクターやその友情の描写、推理方法、事件の奇抜さ等が

面白かった。連載当時や現代までファンが全世界的に多いわけだ。

というわけで私もシャーロキアンの端くれの端くれになったのだが、何回と読み返すと

当分読むことがなくなり忘れ始めた頃、ある時NHKがグラナダTVが制作したシャーロッ

クホームズを見たときに、再度ホームズの面白さが蘇ってきた。

主演のジェレミーブレットが良かったのだ(ノ∀`)

よく、好きな小説や漫画などが実写化されるとほとんどと言っていいくらい裏切られる。

その理由は色々ある。脚本、キャスティングのひどさ、世界観の相違など気に入った作品

であればあるほど、見る方も厳しくなるので大半ががっかりすることがあるが、このグラナ

ダTV制作のホームズは小説でイメージしたホームズ像も合ってるし、ロンドンの街並み

や衣装などの世界観が非常に良いのだ。あとで調べたがこの制作はコナンドイルの描いた

世界の忠実な映像化に力を入れたということで、そのような世界観が出せたのだろう。

ベーカー街221Bの部屋なんか小説通りだと思う。そして声優も露口茂と長門裕之の

コンビもまずまず良かった笑

そんな作品をまたBSでやってくれるので懐かしさもあり、楽しく見ている。

3話ほど見たが今回の放送でおかしいとこがある。

声優は以前と同じようにホームズには露口茂、ワトソンには長門裕之なのだが、放送中に

何箇所か声優が入れ替わるのだ。

最初は、ん?気のせいかなと思ったが、3話ともやはりところどころ声優が入れ替わる

(笑)

なんでやねん(ノ∀`)

放送禁止用語でも言ってたのかな?

その部分はちょっと興ざめするが、まあ、ホームズの内容をだいぶ忘れかけているので

思い返すのも楽しいし、今やってるドラマよりはるかに面白いので毎週楽しみだヽ(´▽`)/


そのドラマを見てるとNHKの番宣でホームズ特集をするらしい。

なんか生誕何周年記念にでも当たるのかな?

そして今日の昼にはバスカービル家の犬もするみたい(ノ∀`)

テレビを見る番組がなくなってきている中、ささやかな、数少ない楽しみだ(´▽`)











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